キャバ嬢が確実に借金返済をしていくためのコツについて

キャバ嬢やってるのに借金が減らない! 合法的に借金を減らせる債務整理とは?

借金を返済したくてOLしながら夜はキャバクラで働いているのですが、なかなか借金が減りません。なぜなのでしょうか・・・?

キャバクラは収入も多い分、服飾品などにかかるお金もあります。また、金銭感覚がキャバクラに勤める前と変わることも少なくないため、まずは一度自分の収支を見直してみましょう。

わかりました。ただ、借金の金額が大きくてすでに滞納気味です。すぐに何とかできる方法はありませんか?

それでしたら、弁護士に債務整理を依頼することをおすすめします。相談無料ですので、借入状況や収入のわかる資料を持って、ぜひ法律事務所へいらしてください。債務整理について詳しく説明いたします。

借金を抱え、昼間の仕事では返済が追いつかずにキャバクラで掛け持ちのアルバイトをする女性は多くいます。

しかし、普通の仕事よりお金をもらっているはずなのに、働いても働いてもなかなか借金が減らないという人も多いのではないでしょうか。

昼間と夜の仕事を掛け持ちするのは体力的にも厳しく、さらに借金返済が進まないとなると、精神的にも疲弊してしまっている状態の人も多いかと思います。

あなたが抱えている借金、本当に全額支払う必要のある借金でしょうか?

借金返済が切羽詰っている状態なら、早めに弁護士へ相談しましょう。延滞している借金の遅延損害金や高額な利息分をすべてカットできる可能性があります。

当サイトでは、24時間相談無料の法律事務所を紹介しています。夜職の方でも借金で悩んでいるのなら、ぜひ気軽にお問い合わせください。

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この記事でわかること
  • 掛け持ちでキャバクラで稼ぐには、とくに相当な体力と努力が必要。
  • 借金が自力で返済できなければ、弁護士へ相談するのがおすすめ。
  • 借金返済がきつくなっても、決して闇金に手を出してはいけない。

キャバ嬢やってても借金が減らないのはなぜ?

キャバ嬢というと、華やかで短時間勤務でもお給料を多くもらえるイメージがありますよね。

確かに、そのようなキャバ嬢は多くいます。テレビに出たり、自身のブランドを立ち上げるキャバ嬢も最近では珍しくありません。

しかし、そのように活躍しているのはごく一部で、キャバ嬢になれば絶対に稼げるというわけではありません。

むしろ、借金返済としての仕事としてキャバ嬢は向いていないといえます。

次の項目から、その理由をお伝えしていきますので参考にしてください。

服飾品にお金がかかる

キャバクラではドレスで出勤するのが通常です。そして、そのドレスは自前で用意する必要があります。

貸衣装を用意しているお店もありますが、サイズやデザインが合うとは限らず、また、貸出は体験入店の間だけという場合も多いです。

そしてキャバ嬢として稼ぐなら、まずは見た目を整えなければなりません。同じドレスをずっと着続けるのもよくないでしょう。

そのため、とくに最初は服飾品にお金がかかります。その後も定期的に服飾品への出費がかさみ、借金を返済するまでの余裕がないことが多いのです。

ヘアセットやネイルにも気を遣う必要がある

見た目を整えるには、服飾品だけでなくヘアセットやネイルにも気を遣わなければなりません。

ヘアセットをお店でしてくれるキャバクラもありますが、有料であることがほとんどです。

ネイルは月に1回程度通えばよいかもしれませんが、ヘアセットは自分では難しい場合、毎回お店の有料ヘアメイクや美容院でする必要があるので、出費がかさみます。

また、時間も取られるので昼間の仕事を終えてからだと勤務時間が短くなることも多く、借金返済に回せるお金が減ってしまうのです。

ノルマや遅刻のペナルティが天引きされる店もある

キャバクラによっては、以下のようなノルマがあるお店も少なくありません。

  • 同伴
  • 出勤日数
  • ボトル
  • イベント集客
  • 指名

そして、ノルマが達成できないと罰金として数千円がお給料から天引きされたり、時給が下がってしまうケースもあります。

また、遅刻や欠勤に対して罰金のペナルティを設けているお店は多くあります。

そのため、昼間仕事をしていて残業になったときなどは、お給料から罰金として数千円が引かれてしまうのです。

同伴やアフターに時給は発生しない

キャバクラには同伴やアフターはつきものです。

  • 同伴・・・出勤時間前にお客さんと待ち合わせて、食事や買い物などをすること
  • アフター・・・閉店後にお客さんと食事やカラオケなどに行くこと

同伴は、そのままお客さんとお店に来店するので、バックがついてお給料に反映される店舗がほとんどです。

しかし、同伴の長さによっては、普通に出勤したほうが時給で稼げたということも少なくありません。

アフターに関しては、バックが入る店舗はほとんどないでしょう。また、もちろんアフターでの時給は出ません。

しかし、同伴やアフターをしないと、固定のお客さんが付きにくいのが現状です。

そのため、昼間仕事をしている人にとってはとくに、同伴やアフターは体力的にも厳しく拘束時間と時給が見合わないケースがあるのです。

指名を取れるようになるまで時間がかかる場合が多い

キャバクラでお給料を稼ぐには、自分を指名してくれるお客さんをたくさん持つことが重要といえます。

しかし、入店してすぐに指名のお客さんをたくさん獲得することは難しく、しばらくは場内指名やフリーでお客さんにつくことになります。

そうなると、思ったよりも稼げずに前述した出費と見合わないお給料となってしまうことも多いのです。

借金返済に切羽詰まったら弁護士へ相談が借金解消の近道

借金返済に切羽詰まったとき「お給料の高い仕事をしよう」と考え、キャバクラでの仕事を選ぶ人は少なくありません。

しかし、前述したようにキャバ嬢は借金返済としての仕事には向かないのが現状です。

借金返済に切羽詰まっているのなら、弁護士へ相談するのが借金解消への近道です。

ただ「キャバ嬢でも弁護士に債務整理を依頼できるの?」「そもそも債務整理ってどんな手続き?」と疑問を抱く人もいるでしょう。

そのような疑問に対し、次の項目からわかりやすく解説していきますので参考にしてください。

キャバ嬢でも債務整理ってできるの?

まず、キャバ嬢でも債務整理ができるのか、という疑問に関しては心配ありません。

債務整理をするのに職業は関係ないので、安心して弁護士へ相談してください。

債務整理には「任意整理」「自己破産」「個人再生」の3つの種類があります。のちの項目でそれぞれ詳しく解説します。

もしもあなたが以下の状況にある場合、すぐにでも債務整理を検討すべきです。

  • 借金を滞納している
  • 3社以上から借入をしている
  • 借金を返すために借金をしている
  • 借金総額が年収の1/3を超えている

すでに借金を滞納している状況では、いつ債権者が給料や財産の差押えに向けて動き始めるかわからないので、早急な対処が必要です。

他の項目も、いわゆる「自転車操業」に陥っている場合が多く、いつ家計が逼迫して借金を滞納してしまうかわからない状況といえます。

当サイトでは、債務整理を積極的に取り扱っている弁護士を紹介しています。あなたの状況に合わせた借金の解決方法をアドバイスしてもらえますので、ぜひ無料相談を利用してみてください。

「任意整理」で利息をカットして元金のみを返済する

任意整理とは、将来分の利息や遅延損害金をカットして、元金のみを原則3~5年で分割返済していく手続きです。

他の債務整理手続きに比べると費用が安く、手続きにかかる期間も短いです。

他にも、手続きする債務が選べるのでローンや連帯保証人がついている借金を手続きから外せたり、周りの人に知られにくいといったメリットがあります。

ただし、減額交渉成立後も返済を続けていく必要があるため、安定した収入と支払意思が求められます。

任意整理については、以下の記事でさらに詳しく解説しているので参考にしてください。

「自己破産」で債務を0にする

自己破産とは、20万円以上の価値ある財産を手放し、債務を0にする手続きです。

しかし、自己破産には免責不許可事由があり、借金の理由によっては返済義務の免除が許されません。

主な免責不許可事由は以下のとおりです。

  • ギャンブルによる借金
  • 浪費による借金
  • 返済不能なことをわかったうえでした借金

その他にも、特定の債権者に優先して返済をしたり、自己破産が決まっているのに借入をするなど、免責不許可事由にあたる行為はたくさんあります。

しかし、免責不許可事由にあたる行為があったとしても「裁量免責」といって、裁判官の裁量で免責が許可されるケースがあります。

自身の借金が免責不許可事由にあたるかもしれない場合は、自己破産に強い法律事務所へ依頼をするとよいでしょう。

当サイトでは、自己破産に強い法律事務所を紹介しています。24時間無料相談を受け付けているので、お気軽に問い合わせください。

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「個人再生」で借金総額を大幅に圧縮する

個人再生とは、利息を含めた借金総額を大幅に圧縮し、残債を原則3~5年で返済していく手続きです。

個人再生における最低弁済額は、以下のとおりです。

借金総額 最低弁済額
100万円未満 借金総額
100万円以上500万円以下 100万円
500万円超1,500万円以下 借金総額の1/5
1,500万円超3,000万円以下 300万円
3,000万円超5,000万円未満 借金総額の1/10

自己破産と違い、免責不許可事由がないためどのような理由の借金でも手続きが可能です。

また、20万円以上の価値ある財産を手元に残したい場合も、清算価値基準によって手続きを進めることで、手元に残せる可能性があります。

個人再生については、以下の記事でさらに詳しく解説しているので参考にしてください。

キャバ嬢が借金返済のためにやるべきこと

ここまで、キャバ嬢は借金返済のための職業としては向かないことをお伝えしました。

しかし、キャバ嬢として働きながら借金を返済した人も多くいます。

そこでこの項目では、キャバ嬢が借金返済のためにやるべきことをお伝えしますので、参考にしてください。

金銭感覚を保つようにする

確かに、キャバ嬢のなかには月に何百万円も稼いだり、そこまでいかずとも普通のサラリーマンよりも多く稼いでいる人はたくさんいます。

また、多く稼いだ分、高いブランド物の買い物や高級な食事ですべて使うような生活をしているキャバ嬢も少なくありません。

もちろん自分の稼いだ範囲でそのような生活をするのは構いません。しかし、借金の返済をするのなら、通常の金銭感覚を保ち計画的に返済していく必要があります。

キャバクラは「今月こんなに稼げたから来月も同じくらい稼げるだろう」という考えは通用しません。

自分は借金を返済しなければならないという意識を常に持ち、金銭感覚を保つように心がけましょう。

毎日の収支を細かく家計簿につける

金銭感覚を保つようにするには、毎日の収支を家計簿に細かくつけるとよいでしょう。

収支をわかりやすく管理するには、まず出費を以下のように分類します。

  • 消費・・・生活に必要な出費。家賃、水道光熱費、食費、通信費など。
  • 投資・・・将来役に立つ出費。投資やセミナー代、貯蓄や書籍費など。
  • 浪費・・・無駄な出費。必要以上に高価な服飾品や贅沢な食費、ギャンブルなど。

とくに、食費や服飾品に関する出費をよく考えてください。食費や服飾品は、生活に欠かせないため、消費に分類されます。

しかし、食費や服飾品に必要以上の値段をかけているとなると、浪費です。そのため、食費や服飾品への出費が浪費とならないように注意しましょう。

衣装や化粧品にお金を使いすぎない

キャバ嬢は容姿や身だしなみも売上につながる大切な要素であるため、衣装や化粧にも気を遣わなければなりません。

しかし、借金返済をするなら衣装代や化粧品への出費も必要最低限にする必要があります。

前述した収支の管理方法を参考に、消費と浪費の境目を見極めて分類しましょう。

「迷ったら買わない」「まだ使えるものを優先して使う」などと、自分の中でルールを決めておくとよいでしょう。

それでも買いすぎてしまう場合は、両親や友人に家計の管理を手伝ってもらったり、買い物についてきてもらって意見を求めるのもおすすめです。

借金が減らないなら弁護士に債務整理を依頼する

返済しているのに借金が減らない状況にあるのなら、弁護士に債務整理を依頼することをおすすめします。

債務整理は国に認められた借金の救済制度で、前の項目で解説したように借金を減額できます。

「返済しているのに借金が減らない」ということは、返済額が低いか借入が増えているなどの可能性が高いです。

借金が減らないことに気づいたら、早めに弁護士へ相談して的確なアドバイスをもらうとよいでしょう。

借金返済が追いつかないとしても闇金に手を出すのはNG

キャバ嬢が借金に困っていると「即日貸せる人を紹介するよ」「限度額超えてても借りれるよ」などと、融資先を紹介されることがあります。

しかし、それらはほとんどの場合が闇金への勧誘であり、絶対に借りてはいけません。

闇金から借入をすると、執拗な取立てや嫌がらせを受けたり「風俗店で働いて返せ」などと、脅しを受けるケースが多いです。

さらに、闇金からの借金は債務整理や警察への相談では解決できないことが多く、問題が長期化してしまう事例も少なくありません。

万が一闇金から借入をしてしまったら、すぐに闇金問題に対応可能な弁護士へ相談しましょう。

また、闇金を紹介してきたお店とも縁を切り、二度と闇金には手を出さないようにすることが大切です。

当サイトでは、闇金問題に対応可能な弁護士を紹介しています。無料相談可能なので、もしも闇金から借入をしてしまったら、早めに相談するとよいでしょう。

>>【闇金問題を解決】24時間無料相談可能な弁護士はこちら

まとめ

キャバ嬢をしながら借金返済をしていると、収入に応じて出費も多くなかなか借金返済が進まないというケースは多いです。

自分が以下の状況にひとつでも当てはまるなら、すぐに弁護士へ債務整理の相談することをおすすめします。

  • 借金を滞納している
  • 3社以上から借入をしている
  • 借金を返すために借金をしている
  • 借金総額が年収の1/3を超えている

債務整理は国が認めた借金救済制度で、職業に関係なく手続きができます。

当サイトでは、債務整理を積極的に取り扱っている弁護士を紹介していますので、借金に困ったらぜひ無料相談を利用してみてください。

借金返済に関するよくある質問

借金の返済が難しくなってきたので副業をしたいのですが、キャバクラなら稼げますか?

確かに、キャバクラは副業としてのお給料は高いですが、収入に波があり出費も大きいため、借金返済のための副業としてはあまりおすすめできません。

借金がなかなか減らないのはなぜですか?

借入金を増やしていないのなら、返済額が少なすぎて利息分しか返せていないことが考えられます。
借入先に相談して、月々の返済額を増やすとよいでしょう。

借金の返済がもう追いつきません。どうしたらよいですか?

弁護士へ債務整理を依頼することをおすすめします。
債務整理は、国に認められた借金救済の手段です。
当サイトでは、債務整理に力を入れる弁護士を紹介していますので、ぜひ無料相談を利用してみてください。
STEP債務整理「債務整理に力を入れるおすすめの弁護士を紹介」

借金の返済は数日くらいなら遅れても大丈夫ですか?

数日程度であれば、対応してくれる金融機関がほとんどです。
そのため、必ず遅れる旨を連絡しましょう。
無断での滞納は遅延損害金の発生や督促につながります。

借金の返済に困っていたら「即日融資可能」というDMが届きました。借入れても大丈夫でしょうか?

闇金の可能性が高いので、絶対に借入れてはいけません。
借金の返済で困ったら、早めに弁護士へ相談することをおすすめします。

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