掲載件数
965件
2026年09月現在

長崎県で債務整理に強い弁護士に相談【無料相談・分割払い可】(8件)

長崎県で債務整理に強い弁護士を掲載中!|相談無料・オンライン対応可・分割払い可能な事務所も多数掲載。ツナグ債務整理では自分に合った債務整理(自己破産・任意整理・個人再生etc)の解決実績が豊富な弁護士をあなたの目的・ご要望に合わせて絞り込みことが可能です。借金に関して悩んでいるなら長崎県で債務整理に強い弁護士に相談してみましょう。

長崎県の債務整理に強い弁護士事務所を一覧表で見る

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事務所写真住所最寄駅初回相談費用土日祝19時以降分割払い後払い
東京都墨田区錦糸1丁目2-1 アルカセントラル14階

JR「錦糸町駅」徒歩2分 / 東京メトロ半蔵門線「錦糸町駅」徒歩2分

長崎県の債務整理に強い弁護士事務所一覧

全8中1~8件を表示(更新日:2026年09月10日)

鈴木淳也総合法律事務所は、東京都墨田区にある法律事務所です。代表弁護士の鈴木淳也氏が一貫して債務整理に対応しており、借金に関する悩みに対して真摯かつスピーディに向き合ってくれるのが特徴です。任意整理・自己破産・個人再生など、各手続きについて詳しく相談でき、生活再建に向けた法的支援が受けられます。

住所
〒130-0013東京都墨田区錦糸1丁目2-1アルカセントラル14階
最寄り駅JR「錦糸町駅」徒歩2分 / 東京メトロ半蔵門線「錦糸町駅」徒歩2分
対応エリア全国
電話番号03-6853-6757
住所
〒859-3215長崎県佐世保市早岐1-14-26 スペ-スアズビル2階
最寄り駅JR佐世保線 早岐駅 徒歩5分 / JR大村線 早岐駅 徒歩5分
対応エリア長崎県
住所
〒856-0826長崎県大村市東三城町12-4
最寄り駅JR「大村駅」
対応エリア長崎県

債務整理をしたいのですが、どのように法律事務所を探せばよいでしょうか

前提として、弁護士や司法書士にはそれぞれ得意とする分野があるため、当サイトで紹介しているような債務整理を得意とする法律事務所を選ぶのが大切です。そのうえで、「親身に話を聞いてもらえるか」「話しやすい雰囲気かどうか」など、第一印象で法律事務所を選ぶのもよいでしょう。なお、法律事務所によって債務整理にかかる費用も異なるため、「費用が明確かどうか」「どの程度の費用がかかるのか」も事務所選びのポイントです。
住所
〒852-8106長崎県長崎市岩川町12-11辻丸ビル2F
最寄り駅長崎電気軌道「大学病院前」 JR「浦上駅」
対応エリア長崎県
住所
〒856-0831長崎県大村市東本町274-3八幡ビル2階
最寄り駅JR「大村駅」
対応エリア長崎県
住所
〒857-0802長崎県佐世保市高天町6-3
最寄り駅松浦鉄道「中佐世保駅」
対応エリア長崎県

弁護士や司法書士に依頼する費用がなくても債務整理をする方法はありませんか?

法律事務所によっては費用の分割払いに対応しているため、一括で費用を支払えなくても債務整理を行えます。まずは無料相談を活用して、「どの程度の費用がかかるのか」「費用の分割払いに対応しているのか」といった点を相談してみるのがよいでしょう。
住所
〒857-0873長崎県佐世保市宮崎町1-5ふきやビル2F
最寄り駅松浦鉄道「中佐世保駅」
対応エリア長崎県
住所
〒850-0874長崎県長崎市魚の町1-5
最寄り駅長崎電気軌道「めがね橋駅」 長崎電気軌道「桜町駅」
対応エリア長崎県

長崎県の多重債務を含む消費生活の相談件数は2,353件

長崎県消費生活センターの相談業務の実施結果によると、消費生活相談の受付件数は減少傾向にあり、令和4年度は2,337件となっています。令和5年度は2,353件と、前年度より16件(0.7%)増加しましたが、近年は横ばい傾向となっています。

区分 年間の相談件数
平成25年度 3,367
平成26年度 3,290
平成27年度 3,053
平成28年度 2,807
平成29年度 2,954
平成30年度 2,371
平成31年/令和元年度 2,300
令和2年度 2,475
令和3年度 2,378
令和4年度 2,337
令和5年度 2,353

データ引用:長崎県消費生活センター「令和5年度 長崎県消費生活センターの相談業務の実施結果について」

年代別の内訳を見ると、年代が高くなるほど相談件数が多くなっており、70歳以上が最も多く580件(26.7%)を占めています。特に注目すべき点として、20歳未満の相談が増加傾向にあり、成人年齢引き下げに伴う契約関係のトラブルの増加が懸念されています。

多重債務は決してレアな事例ではなく、誰もが陥るかもしれない「身近なリスク」と考えましょう。

長崎県の多重債務相談は60代から70代が中心

長崎県の多重債務相談について、令和5年度の年齢層別データによると、60代から70代を中心に相談が寄せられています。

契約当事者の年代 令和5年度
20歳未満 3.0%
20歳代 7.7%
30歳代 8.9%
40歳代 11.8%
50歳代 16.0%
60歳代 20.7%
70歳以上 26.7%

データ引用:長崎県消費生活センター「令和5年度 長崎県消費生活センターの相談業務の実施結果について」

特に70歳以上の相談が26.7%と最も多く、次いで60代の20.7%となっています。多重債務に陥った理由として、生活費やギャンブル等の遊興費が主な原因となっています

長崎県の債務整理事例

ここからは、長崎県で債務整理をした人の事例を「自己破産」「個人再生」「任意整理」それぞれに分けてご紹介します。

【自己破産】長崎県で2,500万円減額できた事例

借り入れ社数 5社
不動産の有無 有
借金の理由 飲食店経営の失敗
借金総額(債務整理前) 2,500万円
借金総額(債務整理後) 0円
減額できた金額 2,500万円

【自己破産】長崎県で380万円減額できた事例

借り入れ社数 4社
不動産の有無 無
借金の理由 医療費の支払い
借金総額(債務整理前) 380万円
借金総額(債務整理後) 0円
減額できた金額 380万円

【個人再生】長崎県で800万円減額できた事例

借り入れ社数 6社
不動産の有無 有
借金の理由 住宅ローンと消費者金融の借入
借金総額(債務整理前) 1,000万円
借金総額(債務整理後) 200万円
減額できた金額 800万円

【個人再生】長崎県で450万円減額できた事例

借り入れ社数 5社
不動産の有無 無
借金の理由 生活費とギャンブル
借金総額(債務整理前) 600万円
借金総額(債務整理後) 150万円
減額できた金額 450万円

【任意整理】長崎県で月々の返済額を4.2万円減額できた事例

借り入れ社数 3社
不動産の有無 無
借金の理由 教育費の支払い
借金総額 230万円
月々返済額(任意整理前) 8万円
月々返済額(任意整理後) 3万8,000円

【任意整理】長崎県で月々の返済額を3.5万円減額できた事例

借り入れ社数 3社
不動産の有無 無
借金の理由 教育費の支払い
借金総額 230万円
月々返済額(任意整理前) 8万円
月々返済額(任意整理後) 3万8,000円

【目的別】長崎県の債務整理の相談ができる窓口

債務整理を依頼するなら弁護士・司法書士に直接相談することをおすすめしますが、いきなり相談するのに抵抗感があるなどの理由で、他の相談窓口を知りたい人も多いでしょう。

そこで、ここからは目的別におすすめの相談窓口を紹介していきます。自分の状況や希望に合わせて、適切な相談窓口を利用しましょう。

借金全般の悩みに関する窓口

「何から相談すればわからない」「不安なことが多くてどこに相談すべきか迷っている」という人は、以下の窓口をおすすめします。

  • 消費生活センター
  • 国民生活センター

これらの相談窓口は多重債務者の幅広い悩みに対応しており、必要に応じてより適切な機関の紹介もしてもらえます。迷ったときの最初の相談先として問い合わせてみましょう。

消費生活センター・国民生活センター

消費生活センターと国民生活センターは、どちらも消費者のトラブル解決を目的とした機関で、多重債務についても相談可能です。消費生活センターは地方公共団体、国民生活センターは国が運営しています。

基本的には最寄りの消費生活センターで相談しますが、消費生活センターの対応時間外(昼休みや休日など)は国民生活センターに電話相談ができます。

まずは消費者ホットラインなどの電話窓口で相談し、必要であれば最寄りの消費生活センターに来所して相談しましょう。なお、電話窓口および東京都内の消費生活センター一覧は以下のとおりです。

消費生活センター・国民生活センターの電話窓口
電話窓口 電話番号 概要
消費者ホットライン 188 総合相談窓口(最寄りの消費生活センターもしくは国民生活センターにつながる)
国民生活センター「平日バックアップ相談」 03-3446-1623 消費者ホットラインが話中などで繋がらないときのバックアップ窓口
国民生活センター「お昼の消費生活相談」 03-3446-0999 平日11:00~13:00のみ対応している国民生活センターの電話窓口
消費生活センター 下記参照
長崎県内の消費生活センター一覧
センター名 所在地 電話番号 相談時間
(昼休み)
長崎県消費生活センター 〒850-8570 長崎市尾上町3番1号 長崎県庁行政棟2階 095-824-0999(相談専用) 月~金 9:00~17:00(12:00~13:00)

参照元:長崎県消費生活センター「消費生活相談窓口のご紹介」

法律・債務整理について相談できる窓口

債務整理の手続きや各種法的トラブルについての相談は、以下の窓口を利用しましょう。

  • 法テラス
  • 長崎県弁護士会法律相談センター
  • 長崎県司法書士会総合相談センター

上記の窓口は特定の弁護士・司法書士事務所と利害関係にないため、より中立的な立場でアドバイスをもらえます。特に法テラスは、一定の年収以下であれば債務整理費用の立替制度を使えるため、経済的に困窮している人にとって頼れる存在です。

法テラス

法テラスは国が設置する法律の相談窓口で、多重債務を始めとして様々な法律問題を弁護士・司法書士に相談できます。

収入が一定以下の場合、民事法律扶助制度(無料の法律相談や弁護士・司法書士の費用立替制度)を利用できるため、借金で経済的に困窮している人でも気軽に利用可能です。

無料相談を利用できるかどうかは、ホームページの要件確認体験でシミュレーションしましょう。

→法テラス「要件確認体験ページ」

長崎県内にある法テラスの窓口は、以下の通りです。

法テラス 所在地 電話番号
法テラス長崎 〒850-0877 長崎市栄町1-25 長崎MSビル2F 0570-078362
法テラス佐世保法律事務所 〒857-0043 佐世保市島瀬町4-19 バードハウジングビル402 050-3383-5516
法テラス五島法律事務所 〒853-0015 五島市池田町2-20 050-3383-0516
法テラス対馬法律事務所 〒817-0013 対馬市厳原町中村606-3 おおたビル3F 050-3383-0517
法テラス壱岐法律事務所 〒811-5132 壱岐市郷ノ浦町本村触550-1 海陽ビル2F 050-3383-5517
法テラス平戸法律事務所 〒859-5121 平戸市岩の上町1507-1 NTT平戸ビル本館2階 050-3383-0468
法テラス雲仙法律事務所 〒854-0514 雲仙市小浜町北本町14-3 雲仙市小浜老人福祉センター2階 050-3383-5324

データ引用:法テラス「法テラス長崎」

長崎県弁護士会法律相談センター

各都道府県には必ず弁護士会(地域の弁護士で構成される組織)があり、借金問題を含む様々な法律相談を受け付けています。

相談窓口によって受け付けている相談内容も異なるため、借金相談(破産、債務整理等)を取り扱うセンターに相談しましょう。なお、相談にはWebか電話で事前予約が必要です。

長崎県内で借金相談を受け付けている法律相談センターは、以下の通りです。

法律相談センター 所在地 電話番号 相談料
長崎法律相談センター 〒850-0875 長崎市栄町1番25号 長崎MSビル4F 095-824-3903 無料(火曜日)/有料(水・土曜日:30分5,000円+税)
佐世保法律相談センター 〒857-0043 佐世保市島瀬町4-12 シティヒルズカズバ2階 0956-22-9404 要問合せ

データ引用:長崎県弁護士会「法律相談センター」

長崎県司法書士会総合相談センター

長崎県にある司法書士会では、以下に総合相談センターを設置しており、多重債務の相談について受け付けています。

総合相談センター 所在地 電話番号
長崎司法書士会総合相談センター(長崎) 長崎市栄町1-25 長崎MSビル4階 095-823-4895(予約専用)
長崎司法書士会総合相談センター(佐世保) 佐世保市島瀬町4-19 バードハウジングビル402 095-823-4895(予約専用)
長崎司法書士会総合相談センター(諫早) 諫早市永昌町48-8 諫早商工会館1階 095-823-4895(予約専用)

データ引用:長崎県司法書士会「司法書士総合相談センター」

また、各支部でも無料相談会を開催することがあるため、場所やタイミングが合えばそちらで相談することも可能です。詳しい実施予定は各支部に確認しましょう。

生活再建に向けた融資を受けたいときの窓口

経済的な困窮を立て直すために、公的な融資を利用するのも1つの方法です。以下の窓口に相談すれば、生活再建に必要な資金を低金利で借りられる可能性があります。

  • 長崎県生活再生相談窓口
  • 自治体の借金相談窓口

各種融資には条件があり、個々の状況で利用できる制度も異なるため、上記の窓口で確認してみましょう。

長崎県生活再生相談窓口

長崎県では、生活困窮者自立支援法に基づき、生活に困りごとや不安を抱えている方に対して、個々の状況に応じた支援を行い、自立の促進を図ることを目的とした支援窓口を設置しています。

貸付金の用途 ・医療費または介護費の支払等臨時の生活費
・火災等被災による生活費
・年金、保険、公的給付等の支給開始までの生活費
・会社からの解雇、休業等による収入減少時の生活費
貸付条件 ・原則として生活困窮者自立支援事業での相談が必要
・支援プランの調整が必要
・各市町社会福祉協議会での面談が必要
貸付対象者 ・低所得世帯(市町村民税非課税程度)
・障害者手帳所持者がいる世帯
・高齢者世帯
必要書類 ・借入申込書
・民生委員による世帯等の確認・調査
・その他必要書類

参照​​:社会福祉法人 長崎県社会福祉協議会「お借り入れをご希望の方」

まずは面談を行い、生活再生の意欲や返済能力があると判断された場合に必要な資金を貸し付けてもらえます。債務整理にあたって費用面で不安がある人は、ぜひ面談を受けてみましょう。

窓口名 住所 電話番号 相談時間
長崎県消費生活センター 長崎市尾上町3番1号 長崎県庁行政棟2階 095-824-0999 月~金 9:00~17:00(12:00~13:00除く)
長崎市生活支援相談センター 長崎市恵美須町4-5 NBC3rdビル3階 095-828-0028 月~金 9:00~17:00(祝日除く)
諫早くらしの相談室 諫早市東小路町11-1 塩塚ビル102 0957-47-8150 月~金 8:30~17:00(祝日除く)

参照:長崎市「長崎市生活支援相談センター」
参照:生活困窮者自立支援情報共有サイト「長崎県 自立相談支援機関相談窓口一覧」
参照:諫早市「生活困窮者の相談窓口」

自治体の借金相談窓口

役所では福祉課や生活安全課といった部署が借金相談を受けており、生活困窮者が利用できる公的融資制度の紹介をしています。

主な公的融資は以下の通りです。

制度名 概要 ホームページ
生活福祉資金貸付制度 総合支援資金や福祉資金など、用途に応じた必要資金の貸付 厚生労働省「生活福祉資金貸付制度」
教育一般貸付 子どもの教育費(入学金や教材費用など)の貸付 日本政策金融公庫「教育一般貸付(国の教育ローン)」
母子父子寡婦福祉資金貸付 母子家庭・父子世帯の経済支援金(生活資金や修学資金など)の貸付 内閣府男女共同参画局「母子父子寡婦福祉資金貸付金制度」
求職者支援資金融資制度 求職者向けの訓練制度や給付金制度 厚生労働省「求職者支援制度のご案内」

役所では税金滞納や債務整理についても相談できるので、日々の暮らしもままらないほど経済的に苦しい状況であれば、一度相談してみましょう。

借金癖・ギャンブル依存症の相談窓口

多重債務に陥る主要な原因に、借金癖やギャンブル依存症があります。治療は病院で受診することが一番ですが、最初の相談窓口として以下も押さえておきましょう。

  • 一般財団法人ギャンブル依存症予防回復支援センター
  • 公営競技ギャンブル依存症カウンセリングセンター
  • 全国銀行個人信用情報センター

借金癖・ギャンブル依存症は精神的な病気であり、自力で克服するのは困難です。上記の窓口を利用して正しく現状を理解し、周囲の協力を得ながら回復していきましょう。

一般財団法人ギャンブル依存症予防回復支援センター

一般財団法人ギャンブル依存症予防回復支援センターは、ギャンブル依存症の調査研究や予防回復支援を行っている団体です。

必要に応じて医療機関・精神保健福祉センター・法テラスなどを案内しても会えるほか、案内された機関の費用は3回まで負担してもらえます(1回につき上限1万円)。

サポートコールは24時間365日受け付けており、臨床心理士などの資格を持ったカウンセラーに担当してもらえるので、安心して相談できます。

窓口名 一般財団法人ギャンブル依存症予防回復支援センター
住所 〒106-0032
港区六本木3-16-14 KYビル2階
電話番号(サポートコール) 0120-683-705
相談時間 年中無休・24時間受付

参照:一般財団法人ギャンブル依存症予防回復支援センター「サポートコール」

公営競技ギャンブル依存症カウンセリングセンター

公営競技ギャンブル依存症カウンセリングセンターは、公営競技(競馬、競輪、競艇、オートレース)に関するギャンブル依存症の相談窓口です。各公営競技の運営元による「全国公営競技施行者連絡協議会」が運営しています。

公営競技のギャンブルによって生活や健康に影響が出ている人やその家族に対して、無料で相談を受け付けています。

電話や面談のほか、メールでもカウンセリングを行っているため、文面だけでも相談が可能です。

窓口名 公営競技ギャンブル依存症カウンセリングセンター
電話番号 0120-321-153
メールカウンセリング こころのカウンセリングサービス
Web予約フォーム 臨床心理士相談 Web予約
相談時間 平日9:00~17:00

参照:全国公営競技施行者連絡協議会「公営競技ギャンブル依存症カウンセリングセンター」

全国銀行個人信用情報センター

全国銀行個人信用情報センターは、銀行や信用金庫などの金融機関が共同で運営する個人信用情報機関です。全国銀行個人信用情報センターでは、多重債務者向けにカウンセリングサービスや「貸付自粛制度」を行っています。

貸付自粛制度は、自身の申告により銀行や貸金業者からの借入をできなくする制度です。借金を根本的にできない状態にすることで、借金癖・ギャンブル依存症から抜け出す一助となります。

貸付自粛制度は郵送による申し込みのみ受け付けているため、下記住所に必要書類を送付しましょう。

〒100-8216
東京都千代田区丸の内1-3-1
一般社団法人全国銀行協会 全国銀行個人信用情報センター 貸付自粛申告担当 行

詳しい制度内容、申告書等のダウンロードはこちら→全国銀行個人信用情報センター「貸付自粛制度のご案内」

※貸付自粛制度は日本貸金業協会でも受け付けており、こちらはWebでの申告も可能です。

なお、カウンセリングサービスについては、連絡先や住所は下記を参照してください。

窓口名 全国銀行協会相談室
住所 〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-3-1
「全国銀行協会相談室」
電話番号 0570-017-003
相談時間 月、火、木 10:00~12:00、13:00~17:00
水、金 10:00~12:00、13:00~19:00

参照:全国銀行個人信用情報センター「カウンセリングサービス」

貸金業者・闇金業者とのトラブルに関する窓口

貸金業者から不適切な貸付・取り立てをされたり、違法金利で営業している闇金業者から借りてしまったりした場合、以下の窓口に相談しましょう。

  • 日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター
  • 警察

組織で動く貸金業者・闇金業者に対して、個人で争うのは非常に困難です。上記の窓口を頼りつつ、弁護士・司法書士にも相談して交渉や法的手続きを行いましょう。

日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター

日本貸金業協会は、貸金業法にもとづいて設置された自主規制機関です。貸金業者に対する苦情や紛争解決の相談を受け付けています。

必要に応じてADR(裁判によらない紛争解決手続き)に移行することも可能で、弁護士資格を持った紛争解決委員に仲介してもらい、和解に向けた交渉を行えます。

紛争解決だけでなく、生活再建支援カウンセリングや先述した貸付自粛制度も受け付けているため、借金に関する総合的な悩みに対応可能です。

窓口名 貸金業相談・紛争解決センター
住所 〒108-0074
港区高輪3-19-15 二葉高輪ビル2階
電話番号 0570-051-051
相談時間 平日9:00~17:00

参照:日本貸金業協会「貸金業相談・紛争解決センターの主なサービス」

警察

違法な取り立ての被害にあった場合は、最寄りの警察に相談しましょう。具体的には、以下のようなケースで対応してもらえます。

  • 早朝深夜に訪問してくる
  • 退去を伝えたのに帰らない
  • 勤務先や家族などに取り立てに来る
  • 他社から借り入れて返済するよう強要してくる
  • プライバシーを侵害するような取り立て

上記のほか、闇金被害にあったときも被害届けの提出が可能です。ただし、支払ったお金の返還などはしてもらえないので、警察の前に弁護士・司法書士に相談することを。

また、一般的な取り立てや督促については民事の問題であり、警察では対処できないので注意しましょう。

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