債務整理でおすすめの手続きは?どの順序で考えるべきなのか?

債務整理 おすすめ

債務整理を検討しているのですが、どの事務所に依頼すればよいか迷っています。債務整理を依頼する事務所を選ぶ際のおすすめの選び方はありますか?

債務整理を依頼する事務所を選ぶ際は、債務整理の実績が豊富な事務所の中から選ぶことが大切です。公式サイトなどで相談実績や受任実績を明記している事務所も多いので、事前に確認しておくとよいでしょう。実績の他にも、費用の分割払いに対応しているか、通いやすい立地にある事務所かなどを考慮して、自分に合った事務所を探すとよいでしょう。

なるほど。ちなみに、債務整理にはいくつか種類があると聞いたのですが、自分にはどの方法が合っているのかわかりません。おすすめの債務整理手続きがあれば知りたいのですが・・・。

債務整理には主に3つの種類があり、借金の金額や生活状況などによって最適な方法は異なります。自分に最適な方法が知りたい場合は、直接専門家に相談してアドバイスをもらうのがよいでしょう。無料相談を実施している弁護士・司法書士もいるので、まずは気軽に相談してみてください。

債務整理をおこなう際、どの弁護士事務所または司法書士事務所に依頼するかは、非常に重要な問題です。依頼する事務所によって債務整理の結果が大きく変わることもあるので、選ぶ際のポイントを抑えて慎重に検討するとよいでしょう。

当サイトでは「債務整理を依頼する事務所のおすすめの選び方」について詳しく解説しているので、債務整理を依頼する事務所を探している人はぜひ参考にしてください。

また「債務整理におすすめの弁護士事務所・司法書士事務所」も厳選して紹介するので、おすすめの選び方を参考に自分に合った事務所を探してみるとよいでしょう。

そもそも「自分は債務整理をするべき状況なのかわからない」という場合は、まず無料相談などを利用して借金額や生活状況を詳しく伝え、自分に合った解決策について専門家からアドバイスを受けるのがおすすめです。当サイトでは、無料相談が可能な弁護士・司法書士を多数紹介しているので、ぜひ気軽に利用してみてください。

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この記事でわかること
  • 全国対応&無料相談可能な債務整理におすすめの弁護士事務所・司法書士事務所がわかる
  • 債務整理を依頼する事務所のおすすめの選び方がわかる
  • 自分に最適な債務整理手続きがわからないときのおすすめの検討順序がわかる
目次
  1. 【全国対応】債務整理におすすめの弁護士事務所・司法書士事務所15選
  2. 債務整理を依頼する事務所のおすすめの選び方
  3. 債務整理のおすすめの検討順序
  4. 債務整理を依頼するなら弁護士と司法書士どちらがおすすめ?
  5. 債務整理をするのがおすすめな人
  6. 債務整理したらどうなる?得られる効果と生活上の制限
  7. まとめ

【全国対応】債務整理におすすめの弁護士事務所・司法書士事務所15選

債務整理をおこなう場合「どの弁護士事務所または司法書士事務所を選ぶか」によって、手続きの成否が分かれるといっても過言ではありません。

そこで、この項目では債務整理におすすめの弁護士事務所・司法書士事務所15社を紹介します。

すべて全国対応している事務所なので、日本全国どの地域にいる人でも相談可能です。

また、時間・回数無制限で何度でも無料相談ができる事務所や、基本費用の全額返金保証制度を設けている事務所もあるので、自分の希望に合った事務所を選んでみてください。

弁護士法人サンク総合法律事務所

画像引用:弁護士法人サンク総合法律事務所

代表 樋口 卓也(第二東京弁護士会
所在地 〒104-0032
東京都中央区八丁堀4-2-2 UUR京橋イーストビル2階
相談受付時間 24時間365日受付
相談料 無料相談可能
分割払い 分割払い可能
費用 ■任意整理
●着手金
5万5,000円(税込)〜
●報酬金
1万1,000円(税込)〜 ※債権者1件につき

■自己破産
●着手金
33万円(税込)~
●成功報酬
11万円(税込)~

■個人再生
●着手金
44万円(税込)~
●成功報酬
11万円(税込)~

■過払金請求
●着手金
0円
●報酬金
2万1,780円(税込) ※債権者1件につき
●過払い金報酬
過払い金回収額の22%〜
電話番号 0120-281-739
公式サイト https://thank-law.jp/lp/saimu_asp/asp_seas/

弁護士法人サンク総合法律事務所は、2009年に設立された法律事務所で、債務整理に強い事務所として知られています。全国からの相談に対応をしており、月間の相談数は600件以上にのぼります。

メールでの相談は24時間365日受け付けており「平日は仕事で忙しい」「昼間は時間の都合がつかない」といった方でも、相談できる点が嬉しいポイントです。

正式に債務整理を依頼した場合、初期費用は0円で、その他費用の分割払いも可能です。「弁護士費用が払えるか不安」という方も、まずは気軽に無料相談を利用してみてください。

ベリーベスト法律事務所

画像引用:ベリーベスト法律事務所

代表 酒井 将(東京弁護士会
浅野 健太郎(東京弁護士会
萩原 達也(第一東京弁護士会
所在地 全国61拠点(2022年10月現在)
事務所一覧はこちら
相談受付時間 平日 9:30〜21:00/土日祝 9:30〜18:00
相談料 何度でも無料
分割払い 分割払い可能
費用 ■任意整理
●手数料
・1社あたり0円(税込)〜
●解決報酬金
・1社あたり2万2,000円(税込)
●成功報酬
・取り戻した過払い金の22%(裁判ありの場合27.5%)
※現在借金を返済中だった場合は減額できた金額の11%
●事務手数料
・1案件につき4万4,000円(税込)

■自己破産
●基本報酬
・同時廃止:38万5,000円(税込)
・管財事件:49万5,000円(税込)
●成功報酬
・0円
●事務手数料
・4万4,000円(税込)
※管財事件の場合、予納金として別途20万円〜が必要となります。

■個人再生
●基本報酬
・住宅ローン条項なし:49万5,000円(税込)
・住宅ローン条項あり:60万5,000円(税込)
●事務手数料
・4万4,000円(税込)
※その他、別途裁判所・再生委員等への納付が必要になる場合があります。

■過払い金
・任意整理の費用に準じる(調査無料)
電話番号 0120-666-694
公式サイト https://www.vbest.jp/

ベリーベスト法律事務所は全国に61拠点ある大手法律事務所です。所属弁護士は340名以上で、ほかにも税理士や社労士、司法書士などの専門家が在籍しています。

各分野に専門チームが存在し、豊富な知識と経験を持ったスタッフがスピーディーかつ適切に借金問題を解決してくれるのが特徴です。

また、電話やテレビ電話(Skype、Zoom)を使用したオンラインでの弁護士相談にも対応しており、依頼者の利益と利便性を第一に考えた運営をおこなっています。

弁護士法人ユア・エース(旧:弁護士法人 天音総合法律事務所)

画像引用:弁護士法人ユア・エース

代表 正木 絢生(第二東京弁護士会
所在地 東京本店:
〒103-0012
東京都中央区日本橋堀留町2-3-14 堀留THビル10階(受付2階)
福岡支店:
〒812-0011
福岡県福岡市博多区博多駅前1-15-20 NMF博多駅前ビル2階6号室
相談受付時間 24時間365日受付
相談料 無料相談可能
分割払い 分割払い可能
費用 ■任意整理
●着手金
1社につき55,000円~(税込)
●報酬金
・和解報酬
11,000円~(税込)
・減額報酬
減額分の11%(税込)
・過払報酬
返還額の22%(訴訟の場合は27.5%)(税込)

■完済過払
●着手金
0円
●報酬金
・過払報酬
返還額の22%(訴訟の場合は27.5%)(税込)

■個人再生(住宅ローン無)
●着手金
220,000円~(税込)
●報酬金
330,000円~(税込)

■個人再生(住宅ローン有)
●着手金
330,000円~(税込)
●報酬金
330,000円~(税込)

■自己破産
●着手金
220,000円~(税込)
●報酬金
330,000円~(税込)

※税法の改正により消費税率に変更があった場合は、税法改正後の税率の消費税がかかります。
電話番号 0120-871-046
公式サイト https://your-ace.or.jp/

弁護士法人ユア・エースでは、24時間・365日体制で、全国からの相談を受け付けています。土日や深夜にも相談できるため、平日の日中は仕事などで忙しい方も気軽に利用できるのが嬉しいポイントです。

また、各案件に対して専門チームを設置しているため、迅速な対応により借金問題の早期解決を目指せます。

さらに、女性弁護士や英語の得意な弁護士が在籍しているため、女性や日本語がネイティブでない方も相談しやすい点も魅力です。

個人の債務整理だけでなく法人の事業再生や倒産案件も取り扱っているので、法人経営者で借金問題にお悩みの方も、一度相談してみてはいかがでしょうか。

アディーレ法律事務所

画像引用:アディーレ法律事務所


代表 鈴木 淳巳(愛知県弁護士会
所在地 全国60拠点以上(2022年10月時点)
事務所一覧はこちら
相談受付時間 9:00~22:00 ※土日祝も受付中
相談料 何度でも無料
分割払い 分割払い可能
費用 ■任意整理
●基本費用
・4万4,000円(税込)
※債権者から提訴されている場合は6万6,000円(税込)
●解決報酬金
・2万2,000円(税込)
●減額報酬金
・減額または免除できた金額の11%(税込)
●過払い金報酬金
・回収した過払い金の22%(税込)
※訴訟をおこなった場合は27.5%(税込)

■自己破産
●基本報酬
・同時廃止:36万3,000円(税込)
・管財事件:43万7,800円(税込)
●申立事務手数料
・5万5,000円(税込)
※管財事件の場合、管財費用として別途20万1,000円〜が必要となります。

■個人再生
●基本報酬
・住宅ローン特例なし:46万2,000円(税込)
・住宅ローン特例あり:55万円(税込)
●事務手数料
・5万5,000円(税込)
※再生委員報酬15万円が別途必要となる可能性があります。

■過払い金
●基本費用
・6万6,000円(税込)
●報酬金
・回収額の22%
※訴訟をおこなった場合は27.5%(税込)
電話番号 0120-316-742
公式サイト https://www.adire.jp/

TVCMなどでお馴染みのアディーレ法律事務所は、2022年現在で60拠点以上の支店をもつ弁護士法人グループです。

納得いくまで何度でも無料で相談できたり、依頼から90日以内の契約解除なら基本費用を全額返金するなど、依頼者が相談しやすい仕組みが整えられています。

各支店には無料の提携駐車場やキッズスペースも用意されており、仕事帰りの方から子供連れの方まで、誰でも相談しやすい事務所です。(一部、提携駐車場やキッズスペースのない支店もあります)

弁護士法人アクロピース


画像引用:弁護士法人アクロピース

代表 佐々木 一夫(東京弁護士会
所在地 赤羽オフィス:
〒115-0055
東京都北区赤羽西1-35-8 レッドウィングビル4階(受付7階)

大宮オフィス:
〒330-0802
埼玉県さいたま市大宮区宮町1-15 松屋ビル6階

柏オフィス:
〒277-0005
千葉県柏市柏2-9-13 サンオークビル3F
相談受付時間 10:00〜19:00(平日のみ)
相談料 初回相談60分無料(要予約)
分割払い 分割払い可能
費用 ■任意整理
●着手金
3万3,000円(税込)〜
●報酬金
要相談

■自己破産
●着手金
33万円(税込)~
●成功報酬
要相談

■個人再生
●着手金
38万5,000円(税込)~
●成功報酬
要相談

■過払金請求
●着手金
要相談
●報酬金
要相談
●過払い金報酬
4万4,000円(税込)+過払い金回収額の22%
電話番号 赤羽オフィス:
03-5948-5840

大宮オフィス:
048-782-9982

柏オフィス:
04-7179-5411
公式サイト https://acropiece-lawfirm.com/

弁護士法人アクロピースは2018年に設立された法律事務所で、関東を中心に3ヶ所以上に展開しています。

個人の債務整理だけでなく法人の事業再生や倒産案件も取り扱っているので、企業経営者で借金問題に悩んでいる方にも、おすすめの事務所といえます。

なお、債務整理に関する無料相談は公式サイトから24時間受け付けているので「借金返済のせいでお金がない」という人も、まずは予約フォームから申し込んでみるとよいでしょう。

弁護士法人・響


画像引用:弁護士法人・響

代表 西川 研一(第二東京弁護士会
所在地 西新宿オフィス:
〒169-0074
東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー14階

虎ノ門オフィス:
〒105-0001
東京都港区虎ノ門3-19-13 スピリットビル4階

立川オフィス:
〒190-0012
東京都立川市曙町2-16-6 テクノビル4階

大阪オフィス:
〒541-0047
大阪府大阪市中央区淡路町2-4-3 ISOビル6階

福岡オフィス:
〒810-0073
福岡県福岡市中央区舞鶴3-1-10 オフィスニューガイア セレス赤坂門NO.19 11階

那覇オフィス:
〒900-0015
沖縄県那覇市久茂地2-22-10 那覇第一生命ビルディング3階
相談受付時間 24時間365日受付中
相談料 何度でも無料
分割払い 分割払い可能
費用 ■任意整理
●着手金
55,000円〜(税込)
●解決報酬金
11,000円〜(税込)
●減額報酬金
減額分の11%(税込)

■個人再生(住宅なし)
●着手金
33万円〜(税込)
●報酬金
22万円〜(税込)

■個人再生(住宅あり)
●着手金
33万円〜(税込)
●報酬金
33万円〜(税込)

■自己破産
●着手金
33万円〜(税込)
●報酬金
22万円〜(税込)

■完済過払い
●着手金
0円
●解決報酬金
22,000円(税込)
●過払報酬金
返還額の22%(訴訟の場合は27.5%)(税込)

※税法の改正により消費税率に変更があった場合は、税法改正後の税率の消費税がかかります。
電話番号 0120-205-376
公式サイト https://hibiki-law.or.jp/

弁護士法人・響は、債務整理に関する問合せ・相談実績が23万件以上あり、金融機関へ交渉した実績が豊富なため、スムーズに交渉を進めることが可能です。

費用について事前に十分な説明を心がけており、減額できる借金より費用が高くなり損をしてしまうような場合は「債務整理しないほうがいい」と提案してもらえます。

また、家族や友人にバレにくい対応が可能で、事前に指定された時間帯にのみ事務所から連絡が入るようにできたり、書類は局留めで郵送し自宅に届かないようにすることも可能です。

さらに「オンラインで手続きを済ませたい」「女性に相談したい」という依頼者一人ひとりのニーズに応えるべく、オンラインや電話での面談を実施したり、女性スタッフによる借金相談にも対応しています。

納得してから手続きを進められるよう、相談は何度でも無料で受け付けているので、費用が気になる方もまずは気軽に相談してみるとよいでしょう。

弁護士法人 ひばり法律事務所


画像引用:弁護士法人 ひばり法律事務所

代表 名村 泰三(東京弁護士会
所在地 〒130-0022
東京都墨田区江東橋4丁目22-4 第一東永ビル6階
相談受付時間 平日10:00~19:00 ※土日の相談も対応可(予約制)
相談料 何度でも無料
分割払い 分割払い可能
費用 ■任意整理
●着手金
22,000円/1社あたり
●報酬金
22,000円/1社あたり
●減額報酬
10%(税込11%)
●経費
5,500円/1社あたり
※価格は消費税込み

■自己破産
●着手金
220,000円~
●報酬金
220,000円~
●経費
5,500円/1社あたり
●そのほか
若干の諸費用あり
※価格は消費税込み
※予納金・郵券・交通費・管財費用は実費

■個人再生
●着手金
330,000円~
●報酬金
220,000円~
●経費
5,500円/1社あたり
●そのほか
若干の諸費用あり
※価格は消費税込み
※予納金・郵券・交通費・再生委員費用は実費

■過払い請求
●着手金
0円
●報酬金
0円~
●成功報酬
回収金の20%(税込22%)(但し、訴訟上の返還請求の場合は25%(税込27.5%))+実費
●経費
5,500円/1社あたり
※価格は消費税込み
※予納金・郵券・交通費は実費
電話番号 03-5638-7288
公式サイト https://hibari-law.net/

弁護士法人 ひばり法律事務所は、25年以上の実績を持つベテラン弁護士が代表を務める法律事務所です。

「家族や周囲の人にバレたくない」といった依頼者の希望に配慮して、事務所からの郵便物に事務所名を入れないなど、細やかな対応をしてくれます。

また、女性弁護士が在籍しており、女性でも相談しやすい環境が用意されているのも魅力です。

相談は何度でも無料で、メールフォームからの相談予約は24時間365日受け付けているので、まずは気軽に問い合わせてみるとよいでしょう。

弁護士法人東京ロータス法律事務所


画像引用:弁護士法人東京ロータス法律事務所

代表 永安 優人(東京弁護士会
所在地 〒110-0015
東京都台東区東上野1丁目13番2号 成田第二ビル2階
相談受付時間 10:00~20:00 ※土日祝日(10:00~19:00)も対応しております
相談料 何度でも無料
分割払い 分割払い可能
費用 ■任意整理
●着手金
1件22,000円
●報酬金
1件22,000円
●減額報酬
11%(税込)
●過払い金報酬
回収額の22%(税込)
※その他
・1件につき諸費用:5,500円
・送金管理手数料:1件1,100円/月 ※和解金の支払いを代行でする場合
・訴訟対応の場合:1件33,000円

■過払い金請求
●着手金
なし
●報酬金
なし
●過払い金報酬
回収額の22%(税込)
※その他
訴訟の場合は回収額の27.5%(税込)、訴訟費用、出廷日当

■自己破産
●着手金
220,000円
●報酬金
220,000円
※その他
・諸費用:55,000円
・管財の場合:200,000円〜

■個人再生
●着手金
330,000円
●報酬金
330,000円
※その他
・諸費用:55,000円
・住宅ローン特則有:110,000円

※消費税込みの価格
電話番号 0120-316-715
公式サイト http://tokyo-lawtas.com/

東京ロータス法律事務所は、事務所設立当初から債務整理に関する依頼に力を入れており、受任実績は7,000件以上に上ります。

個人の債務整理はもちろんのこと、法人倒産案件などにも対応しているため、法人経営者で借金問題に悩んでいる方にもおすすめの事務所です。

また、電話だけでなくメールフォームでの無料法律相談も実施しているので「電話が苦手・・・」という方も気軽に相談できる環境が整っています。

なお、東京ロータス法律事務所では、任意整理の返済にボーナス払いを併用することが可能です。ボーナス払いを含めて返済計画を立て、債権者と交渉できるので、月々の返済原資が用意できず任意整理を諦めていた方も、まずは気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

アース法律事務所


画像引用:アース法律事務所

代表 河東 宗文(東京弁護士会
所在地 〒105-0004
東京都港区新橋2-12-5 池伝ビル5階
相談受付時間 10:00~19:00
相談料 無料相談可能
分割払い 分割払い可能
費用 ■任意整理
●着手金
1社あたり22,000円
※ただし、残債務のない債権の調査、過払い請求は着手金無料
●解決報酬金
1社あたり22,000円
●減額報酬金
減額した金額の11%相当額

■個人民事再生
●住宅なしの場合
・着手金
330,000円~
●住宅ローン特例ありの場合
・着手金
440,000円~

■自己破産
●着手金
330,000円~

■法人の破産
要相談
電話番号 0120-72-3565
公式サイト https://earth-lawoffice.net/

アース法律事務所は、3,500件を超える実績を持つ法律事務所です。

元裁判官の弁護士が在籍しており、個人再生や自己破産など裁判所を介する手続きを依頼したい人にはとくにおすすめの事務所といえます。

また、借金問題については無料で相談可能で、営業時間外であっても、時間調整のうえ休日や夜間の相談にも柔軟に対応してくれます。

なお、面談での相談を基本としていますが、事情によっては電話やメールでの相談にも対応してくれるので「事務所へ相談に行くのが難しい」という方も気軽に問い合わせてみてください。

弁護士法人ライズ綜合法律事務所


画像引用:弁護士法人ライズ綜合法律事務所

代表 田中 泰雄(第一東京弁護士会
所在地 ライズ東京:
〒103-0027
東京都中央区日本橋3-9-1 日本橋三丁目スクエア12階

ライズ横浜:
〒220-0003
神奈川県横浜市西区楠町16-1 CITYBLDG. 2階

ライズ大阪:
〒532-0003
大阪府大阪市淀川区宮原4-1-45 新大阪八千代ビル 5階
相談受付時間 9:00-21:00 ※土日祝も受付
相談料 何度でも無料
分割払い 分割払い可能
費用 ■任意整理
●着手金
55,000円~(1社あたり)
※残債務のない債権の調査、過払い請求は着手金を免除いたします。
※着手金について、内容により費用が異なりますのでお問合わせください。
●減額報酬
減額の11%
●解決報酬
1社につき22,000円 ※和解成立時
●過払い返還報酬
22%(任意の場合/訴訟の場合は27.5%)
●送金管理費
1社につき月1,000円/回
●通信費
1社につき2,200円

■過払い金返還請求のみ(残債務のない場合)
●過払い返還報酬
22%(任意の場合)
27.5%(訴訟の場合)
※着手金は免除いたします。
●通信費
1社につき2,200円
●解決報酬
1社につき22,000円 ※和解成立時

■個人民事再生
●住宅ローン特例を適用しない場合
・申立費用等実費
50,000円 ※非課税
・着手金
418,000円
・再生委員費用
150,000円~ ※非課税
・過払い金返還報酬
返還額×22%(任意の場合)
返還額×27.5%(訴訟の場合)
●住宅ローン特例を適用する場合
・申立費用等実費
50,000円 ※非課税
・着手金
528,000円
・再生委員費用
150,000円~ ※非課税
・過払い金返還報酬
返還額×22%(任意の場合)
返還額×27.5%(訴訟の場合)
※再生委員費用は、裁判所や事案によって異なります。また、再生委員が選任されない場合もあります。
※弁護士が遠方へ出張する場合は、出張旅費・交通費を別途申し受けます。
※弁護士が遠方へ出張する場合は、裁判所の所在地に応じて弁護士の日当(33,000円または55,000円)を別途申し受けます。

■自己破産
●同時廃止手続き
・通信費及び申立諸費用
30,000円 ※非課税
・着手金
363,000円(10社まで、かつ借入総額500万円未満)
418,000円(11社以上、または借入総額500万円以上)
・過払い金返還報酬
返還額×22%(任意の場合)
返還額×27.5%(訴訟の場合)
●少額管財手続き
・通信費及び申立諸費用
30,000円 ※非課税
・着手金
418,000円(10社まで、かつ借入総額500万円未満)
473,000円(11社以上、または借入総額500万円以上)
・管財人費用
200,000円~ ※非課税
・過払い金返還報酬
返還額×22%(任意の場合)
返還額×27.5%(訴訟の場合)
※管財人費用は東京地方裁判所を含む各裁判所や事案によって異なります。
※弁護士が遠方へ出張する場合は、出張旅費・交通費を別途申し受けます。
※弁護士が遠方へ出張する場合は、裁判所の所在地に応じて弁護士の日当(33,000円または55,000円)を別途申し受けます。

■法人の自己破産
・弁護士報酬
660,000円~
・裁判費用+事務手数料
33,000円
・管財人費用
200,000円~ ※非課税
※弁護士報酬は、事案に応じて金額が異なります。
※管財人費用は東京地方裁判所を含む各裁判所や事案によって異なります。
※弁護士が遠方へ出張する場合は、出張旅費・交通費を別途申し受けます。
※弁護士が遠方へ出張する場合は、裁判所の所在地に応じて弁護士の日当(33,000円または55,000円)を別途申し受けます。
電話番号 0120-657-001
公式サイト https://risesogo.jp/

弁護士法人ライズ綜合法律事務所では、借金問題の解決に力を入れており、債務整理に関する相談は無料です。

また、土日祝日も相談を受け付けているので、平日に時間が取れない方も相談しやすい環境が整っています。

相談は電話だけでなくメールフォームからも受け付けているので「いきなり電話で話すのは緊張する・・・」という方も、まずは気軽に問い合わせてみるとよいでしょう。

もりた法律事務所


画像引用:もりた法律事務所

代表 森田 文行(神奈川県弁護士会
所在地 〒230-0051
神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4-29-17 第10下川ビル607号
相談受付時間
相談料 何度でも無料
分割払い
費用 ■完済過払い(1社あたり)
●着手金
・完済している方
無料
・現在借入が残っている方
11,000円〜(税込)
●報酬金
22,000円(税込)
●過払い報酬
過払い回収金額の22%(税込)
※訴訟により回収の場合27.5%(税込)

■任意整理(1社あたり)
●着手金
11,000円〜(税込)
●報酬金
11,000円〜(税込)
●減額報酬
11%(税込)

■個人再生
●着手金
・住宅なし
385,000円〜(税込)
・住宅あり
440,000円〜(税込)
●報酬金
・住宅なし
220,000円〜(税込)
・住宅あり
220,000円〜(税込)

■自己破産
●着手金
330,000円〜(税込)
●報酬金
220,000円〜(税込)
電話番号 0120-841-013
公式サイト http://moritalawoffice.jp/

もりた法律事務所では、借金返済に苦しむ依頼者の事情に配慮し、相談は何度でも無料で受け付けています。

また、借金で困っている方が少しでも早く悩みから解放されるよう、早期着手に努めており、借金問題を迅速に解決へと導いてくれます。

相談は電話だけでなく、Webからも24時間受け付けているので、まずは気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

司法書士法人 杉山事務所


画像引用:司法書士法人 杉山事務所

代表 杉山 一穂(大阪司法書士会
所在地 札幌事務所:
〒060-0001
札幌市中央区北1条西6-1-2 アーバンネット札幌ビル9F

仙台事務所:
〒980-0811
宮城県仙台市青葉区一番町3-6-1 一番町平和ビル8F

東京事務所:
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-12 住友不動産新宿御苑ビル8階

名古屋事務所:
〒453-0015
愛知県名古屋市中村区椿町1-16 IMONビル3F

大阪事務所:
〒542-0076
大阪府大阪市中央区難波2-3-7 南海難波御堂筋ウエスト8F

岡山事務所:
〒700-0821
岡山県岡山市北区中山下1-8-45 NTTクレドビル10F

広島事務所:
〒730-0011
広島県広島市中区基町6-78 リーガロイヤルホテル9F

福岡事務所:
〒812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東2-5-1 アーバンネット博多5F

グランド事務所:
〒542-0076
大阪府大阪市中央区難波2-2-3 御堂筋グランドビル
相談受付時間 年中無休9:00-19:00(年末年始以外)
相談料 相談無料
分割払い 分割払い可能
費用 ■過払い金返還請求
●着手金
無料
●成功報酬金
返還額の22%~

■任意整理
●基本報酬
1.1万円(税込・1社あたり)
※相談者の借入金額や残り金額で費用は変わります。相談時に、最適なプランを提案させていただきます
※通信費等の実費が必要となります。

■自己破産
●非事業者の場合
44万円(税込)~
※依頼者が個人事業主の場合、事業規模等により金額決定となります。
※印紙代等の実費が必要となります。
※破産管財人が選任された場合、裁判所に納める費用が必要となります。
※回収した過払い金については、別途成功報酬が発生いたします。

■個人民事再生
●住宅ローンなし
報酬44万円(税込)
●住宅ローンあり
報酬55万円(税込)
※依頼者が個人事業主の場合、事業規模等により金額決定となります。
※印紙代等の実費が必要となります。
※再生委員が選任された場合、裁判所に納める費用が必要となります。
※依頼者様の借り入れ状況やご依頼内容によって、費用が変わる場合があります。
電話番号 0120-281-666
公式サイト https://www.kzh.jp/

司法書士法人 杉山事務所は、相談実績が月3,000件以上過払い金返還金額が月5億円以上と、圧倒的な実績を誇る司法書士事務所です。

週刊ダイヤモンド(2009年8月29日号)で過払い金回収額日本一に輝き、その実績の多さから「消費者金融が恐れる司法書士事務所」に選出されています。

また、遠方の方には出張相談も無料で対応しているので、近くに事務所がない方にもおすすめできる事務所です。

年中無休の電話相談にくわえて、メールでの相談は24時間365日受け付けているので、まずは気軽に無料相談を利用してみてください。

司法書士法人はたの法務事務所


画像引用:司法書士法人はたの法務事務所

代表 鈴木 法克(東京司法書士会
所在地 東京本店:
〒167-0051
東京都杉並区荻窪5-16-12 荻窪NKビル5階(受付)・6階

大阪支店:
〒532-0011
大阪府大阪市淀川区西中島4-11-21 新大阪コパービル303
相談受付時間 平日8:30~21:30 / 土日祝8:30~21:00
相談料 すべて無料
分割払い 分割払い可能
費用 ■過払い
●基本報酬
無料
●過払い報酬
取り戻した過払い金額の22%。
10万円以下の場合は14%(別途11,000円の計算費用をいただきます)

■任意整理
●基本報酬
1社22,000円~
●減額報酬
減額できた債務の金額の11%

■個人再生(民事再生)
●報酬
385,000円~
(再生委員に支払う費用としてプラス220,000円~)

■自己破産
●報酬
330,000円~
(※但し少額管財事件はプラス220,000円~)

※管財人に支払う費用は別途発生します。
※自己破産、個人再生、民事再生に関しては、書類作成のみとなります。
※その他、印紙、切手、訴訟費用(原則実費のみ)、管理費等が発生します。
※司法書士法に則り、ご契約時には契約書の報酬内訳書にて詳しくご説明申し上げます。
※税込価格となります。
電話番号 0120-963-164
公式サイト https://hikari-hatano.com/

司法書士法人はたの法務事務所は、司法書士歴27年の経験豊富な認定司法書士が在籍する司法書士事務所です。

債務整理・過払い金請求などの相談実績が20万件以上あり、豊富な経験を活かして借金解決のための近道を提示してくれます。

また、無料で全国への出張相談に対応しているので、仕事や家事育児などで忙しい方、外出が難しい方なども気軽に相談できる環境が整っています。

相談は土日も対応している無料電話相談や、女性専用の無料電話相談、24時間受け付けているメール相談など、さまざまな方法で利用可能です。自分の都合に合わせて、ぜひ気軽に利用してみてください。

司法書士法人みつばグループ


画像引用:司法書士法人みつばグループ

代表 宮城 誠(東京司法書士会
所在地 札幌オフィス:
〒060-0042
北海道札幌市中央区大通西1-14-2 桂和大通ビル50 9階

東京オフィス:
〒105-0001
東京都港区虎ノ門5-12-11 NCOメトロ神谷町4階・5階

横浜オフィス:
〒220-0003
神奈川県横浜市西区楠町4-7 横浜楠町ビル3階

大阪オフィス:
〒545-0051
大阪府大阪市阿倍野区旭町1-2-7 あべのメディックスビル2階

広島オフィス:
〒730-0032
広島市中区立町2-23 野村不動産広島ビル9階

福岡オフィス:
〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神1-10-20 天神ビジネスセンター9階

沖縄オフィス:
〒900-0015
沖縄県那覇市久茂地1-1-1 パレットくもじ9階
相談受付時間 9:00〜18:00 ※土日・祝日・年末年始のぞく
相談料 何度でも無料
分割払い 分割払い可能
費用 ■完済している場合の過払い金請求
●基本報酬
0円
●過払い報酬
取り戻した金額の22%
※過払い金請求の相談・調査費用は無料です。
※減額成功報酬なし
※完済している場合には基本費用はかかりません。成功報酬のみです。

■返済中の任意整理・過払い金請求
●基本報酬
債権者1社あたり11,000円〜(税込)
●過払い報酬
取り戻した金額の22%
※減額成功報酬なし

■個人再生
●基本報酬
330,000円(税込)~
●着手金
0円
※減額成功報酬なし

■自己破産
●基本報酬
330,000円(税込)~
●着手金
0円
※減額成功報酬なし
電話番号 0120-56-9911
公式サイト https://mitsubagroup.co.jp/

司法書士法人みつばグループでは、借金問題で悩んでいる方の意向を尊重し、総勢60名の債務整理専属チームが解決までフルサポートしてくれます。

また、オンライン面談が可能なので、事務所へ足を運ぶのが難しい状況の方も、気兼ねなく相談できるでしょう。

さらに、匿名での相談が可能で、メールでの相談は24時間365日受け付けているので「まずは質問だけしたいので個人情報は伝えたくない」「いきなり電話で話すのは緊張する」といった方にも、おすすめできる事務所です。

司法書士 渋谷法務総合事務所


画像引用:司法書士 渋谷法務総合事務所

代表 橋本 正美(東京司法書士会
所在地 〒150-0011
東京都渋谷区東2丁目22-14 ロゼ氷川6階
相談受付時間 10:00~18:00(土日祝日を除く)※予約があれば土日祝日も対応可
相談料 何度でも無料
分割払い
費用 要相談
電話番号 0120-871-244
0120-355-005
0120-456-493
公式サイト https://www.shibuya-houmu.com/

司法書士 渋谷法務総合事務所は、35年以上の経験を持つベテラン司法書士が在籍している司法書士事務所です。

相談料は何度でも無料で、24時間365日体制で受け付けているので「相談したい!」と思った瞬間に気軽に相談できる環境が整っています。

また、事前に予約をすれば土日祝日でも対応してくれるので、平日は仕事などで忙しくなかなか時間が取れないという方でも、自身の予定に合わせて気軽に相談できます。

くわえて、全国で相談会を開催しており、地方にお住まいの方でも相談できるため、近くに弁護士事務所や司法書士事務所がない方にもおすすめの事務所です。

債務整理を依頼する事務所のおすすめの選び方

債務整理債務整理で失敗しないためには、事務所選びが非常に重要です。

なお、事務所を選ぶ際に注目すべきポイントは、以下のとおりです。

  • 債務整理の実績は豊富か?
  • 費用が明確で相場に合っているか?
  • 費用の分割払いに対応しているか?
  • デメリットやリスクもしっかりと説明してくれるか?
  • 過去に弁護士会から懲戒処分を受けた経歴はないか?
  • 通いやすい立地にある事務所か?
  • 弁護士・司法書士との相性はよいか?

上記のような点に注目していくつかの候補を比較し、依頼する事務所を絞り込んでいくとよいでしょう。

複数の事務所を比較することで、より費用が安い事務所や自分に合った事務所に出会える確率が高まります。

次の項目から「債務整理を依頼する事務所のおすすめの選び方」についてさらに詳しく解説するので、事務所選びで悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。

1.債務整理の実績が豊富な事務所を選ぶ

弁護士・司法書士はすべての法律分野に精通しているわけではなく、それぞれ専門分野を持っています。そのため、債務整理を依頼するなら債務整理を得意とする弁護士・司法書士へ依頼することが大切です。

その事務所に在籍する弁護士・司法書士が債務整理を得意としているかは、各事務所の公式サイトなどを見ると確認できます。債務整理に関することが詳しく書かれているページが多い事務所は、債務整理に力を入れていると考えられます。

また、債務整理の案件を多数取り扱い、相談実績・解決実績が豊富なことも重要です。実績のない弁護士・司法書士に依頼してしまうと、手続きがスムーズに進まなかったり、希望どおりの条件で和解できない恐れがあります。

債務整理の実績については、公式サイトなどで相談実績や顧客満足度、過払い金回収額などを公表している事務所もあるため、確認しておくとよいでしょう。とくに、トップページの目立つところに「◯◯件以上の実績あり」などと記載があり、具体的な解決事例などを紹介している事務所は、債務整理の実績に自信がある可能性が高いです。

2.費用が明確で相場に合っているか確認する

債務整理を依頼する弁護士・司法書士を選ぶ際は、かかる費用のすべてを明確に提示してくれる事務所を選びましょう。

相談段階では安いと感じても、依頼後に追加費用が発生し想定よりも高額になったというケースは珍しくありません。たとえば、任意整理の場合は和解後に返済代行手数料を請求されたり、自己破産や個人再生の場合は弁護士費用と別に裁判所へ支払う費用を請求されるといった具合です。

返済代行・・・複数の借金を任意整理した場合、和解後の返済を各債権者へおこなうのではなく、弁護士事務所や司法書士事務所に一括で支払い事務所から債権者へ返済してもらう返済方法。「返済を一本化できる」「ずっと弁護士・司法書士が間に入ってくれるので安心」といったメリットがある一方で、利用するには月1,000円程度の手数料がかかることが一般的。

そのため、弁護士・司法書士との契約締結前に、費用の内訳や総額が明記された見積もりをもらい「依頼後に追加費用が発生することはないか」しっかりと確認することが大切です。

もし、事務所側から明確でわかりやすい費用の説明があれば、信頼できる事務所といえるでしょう。

また「提示された費用が相場よりも高過ぎないか」もしっかりと確認する必要があります。

債務整理の費用相場を費用の種類ごとにまとめると、以下のとおりです。

任意整理 自己破産 個人再生 過払い金請求
相談料 0円〜2万円 0円〜2万円 0円〜2万円 0円〜2万円
着手金 2万円~5万円×債権者数 20~50万円 20~50万円 2万円~5万円×債権者数
解決報酬金 1万円〜2万円×債権者数 1万円〜2万円×債権者数
成功報酬金(減額報酬金) 減額に成功した金額の10〜20% 20~30万円 20~30万円 減額に成功した金額の10〜20%(借金残高がある場合のみ)
過払報酬金 回収した過払い金額の20%(訴訟ありの場合25%) 回収した過払い金額の20%(訴訟ありの場合25%)
手続きにかかる実費 返済代行:1社あたり1,000円 同時廃止:12,500~24,500円
少額管財:212,500~324,500円
再生委員なし:24,000~27,000円
再生委員あり:174,000~277,000円
合計 5~10万円×債権者数 50~90万円 50~90万円 5~10万円×債権者数

事務所に直接問い合わせたり、ホームページを見て費用を確認する際は、上表の費用相場を参考に提示された費用が適切か判断するとよいでしょう。

3.費用の分割払いに対応しているか確認する

依頼後に「費用が払えない・・・」という状況に陥らないためには「費用の分割払いに対応してくれるか」も重要なポイントです。

本来、弁護士・司法書士へ支払う費用のうち「着手金」に該当する費用に関しては、手続きを開始する前に一括で支払うのが通常です。

しかし、債務整理は着手金だけでも数万〜数十万円以上の支払いが必要なケースがほとんどであり、すぐに用意するのは難しい人が多いでしょう。

その点、費用の分割払いに対応している事務所であれば、着手金も含めて毎月数千〜数万円ずつの分割払いにしてくれるので、無理なく費用を支払うことが可能です。

また、依頼してすぐに債権者への返済を一時的にストップできるため、返済と費用の支払いが重なる心配もありません。

さらに、債権者から訴訟を起こされている場合など早期和解が必要なケースでは、支払った費用を優先的に債権者への返済に充て、早期和解に対応してくれる事務所もあります。

4.デメリットやリスクもしっかりと説明してくれるか確認する

債務整理は借金の負担を大幅に軽減できる効果が期待できる反面、デメリットやリスクもあります。

それらのデメリットやリスクをきちんと理解しないまま手続きを進めてしまうと、手続きが完了した後に後悔する結果になりかねません。

債務整理について、デメリットやリスクもわかりやすく説明してくれる弁護士・司法書士であれば、依頼者が納得できる形で借金問題を解決へと導いてくれるでしょう。

一方で、メリットしか説明してくれないような事務所は、利益だけを考えていて信頼性に欠けると考えたほうがよいかもしれません。

なお、債務整理のデメリットやリスクの代表的な例は、以下のとおりです。

  • 信用情報に事故情報が載る(債務整理後5~10年間)
  • 担保付きの借金を整理してしまうと担保を手放さなければならない
  • 車やブランド品などのローン返済中のものを整理すると商品を手元に残せない
  • 原則として財産を処分される(自己破産の場合)
  • 資格制限を受ける(自己破産の場合)
  • 官報に掲載される(自己破産・個人再生の場合)

5.通いやすい立地にある事務所を選ぶ

任意整理の場合、相談から手続き完了までに1回来所すれば事足りるケースがほとんどです。しかし、自己破産や個人再生の場合、3〜4回は事務所へ通うことになる可能性が高いので、通いやすい立地にある事務所を選ぶことも重要なポイントです。

遠方の事務所に依頼してしまうと、交通費もかかりますし仕事や家事育児などの合間を縫って通うのは大変でしょう。

また、平日の日中しか営業していない事務所も多いので、土日祝日や深夜でないと来所が難しい人は、事務所の営業日や営業時間もしっかりと確認しておく必要があります。

もし、近場で希望にあった事務所が見つからない場合は、Webや電話を利用したオンライン面談を導入している事務所や、無料で全国各地への出張面談をおこなっている事務所などを検討するとよいでしょう。

ただし、そのような事務所の場合「手続内容によっては来所面談必須」としている場合もあるので、事前に問い合わせをして利用要件を確認しておくのがおすすめです。

6.過去に弁護士会・司法書士会から処分を受けた経歴はないか確認する

信頼できる弁護士・司法書士かどうかの判断基準として、過去に弁護士会・司法書士会から懲戒処分を受けた経歴がないかも確認するとよいでしょう。

弁護士会から懲戒処分を受けた経歴があれば「弁護士懲戒処分検索センター」というサイトで懲戒情報を調べられます。

また、日本司法書士会連合会のサイト内にある「綱紀事案一覧」では、懲戒処分事例が公表されています。

ただし、懲戒処分を受けた経歴がある弁護士・司法書士が、必ずしも悪徳弁護士とは限りません。依頼者のために懸命に働いたけれど、結果として懲戒処分となったケースもあるため、懲戒情報を調べる際は、内容までよく確かめるようにしましょう。

参照:弁護士懲戒処分検索センター

参照:日本司法書士会連合会 | 綱紀事案公表一覧

7.無料相談を利用して弁護士・司法書士との相性を確認する

債務整理を成功させるうえで、弁護士との相性の良さも考慮すべきポイントです。

依頼者に対して丁寧に接し親身に相談に乗ってくれる弁護士・司法書士であれば、依頼者側も話しやすいため些細な疑問や不安でも弁護士・司法書士に打ち明けられ、安心して手続きを進められるでしょう。

無料相談を受け付けている事務所も多いため、気になる事務所をいくつかピックアップしたら、実際に事務所へ相談して相性の良さで絞り込むのがおすすめです。

また、事務所の中には女性の弁護士・司法書士が在籍しているところもあるため「男性には相談しにくい」と考えている女性の方は、相談時に女性弁護士・司法書士が在籍しているかも確認するとよいでしょう。

なお「いきなり弁護士・司法書士へ相談するのはハードルが高い」と考えているなら、まずは以下の減額診断で「借金がどれくらい減るか」確かめてみるのもおすすめです。

債務整理のおすすめの検討順序

一口に債務整理といってもさまざまな種類があり、どの手続きを選ぶかによってメリット・デメリットや手続きにかかる期間などは異なります。

そのため、自分に最適な債務整理手続きの選び方がわからず、悩んでしまう人も多いでしょう。

そこで、この項目では「債務整理手続きを選ぶ際におすすめの検討順序」について詳しく解説します。

債務整理の種類 減額効果 デメリット
任意整理 将来利息をカットや減額し、月々の返済額を約1/2、人によっては1/3以下に減額できる 信用情報に事故情報が載る(任意整理開始から借金完済の5年後まで) 手続きの詳細はコチラ
自己破産 どんなに高額な借金もゼロになる ・信用情報に事故情報が載る(自己破産開始から5~10年間)
・原則として財産を処分される
・資格制限を受ける
・官報に掲載される
手続きの詳細はコチラ
個人再生 借金を約1/5、人によっては1/10に減額できる。 ・信用情報に事故情報が載る(自己破産開始から5~10年間)
・官報に掲載される
手続きの詳細はコチラ

まずは任意整理から考える

一般的に、債務整理手続きを利用する際は、どんなに高額な借金を抱えている人でも、まず任意整理で解決できるかどうか考えていきます。最初から自己破産や個人再生の利用を検討することはありません。

なぜなら、債務整理は「借金の返済ができない人のための救済措置」として作られた制度だからです。返済可能な借金まで減額の対象にしてしまうと、債権者にとってあまりにも不利であり、債権者の権利を侵害することになりかねません。

そのため、あくまでも返済できない分の借金だけを減額の対象とするよう、最も借金の減額率が低い任意整理の利用を最初に検討するのです。

たとえ多額の借金額があっても、高額な収入を得ている人であれば完済することも不可能ではありません。もし、依頼者が利息をカットすれば返済できるくらいの返済能力を有しているなら、任意整理をして借りた分の金額はしっかりと返済するという形で解決することになるでしょう。

また、前項の表を見てもわかるとおり、任意整理は3つの債務整理手続きの中で最もデメリットが少ない手続きです。債務者が被るデメリットを最小限にし、より多くの人が利用しやすくするためにも、まずは任意整理の利用を検討するのが通常です。

任意整理が難しければ自己破産を検討する

依頼者が利息をカットしても返済できない場合、任意整理では解決が難しいと判断され、より借金の減額率が高い自己破産で解決可能か検討します。

自己破産は、裁判所から免責が下りれば借金がゼロになるため、どれだけ高額な借金を抱えている人でも生活再建を図ることが可能です。

一方で、自己破産には財産の没収や資格制限など、さまざまなデメリットがあります。個々の状況によっては自己破産で借金がゼロになっても、自己破産のデメリットによって生活再建が困難となってしまう人もいるのです。

たとえば、持ち家を所有している人の場合、自己破産をすると自宅を失い引っ越しを余儀なくされます。引っ越しに伴い収支状況が大きく変わったり、子供の転校が必要になるなど生活が一変するケースもあるかもしれません。

また、宅地建物取引士など資格制限の対象となる職業に就いている人は、自己破産することで配置換えなどが必要になります。そのせいで同僚に借金のことを知られて居づらくなったり、最悪の場合は転勤を余儀なくされる可能性もあるでしょう。

自己破産のデメリットを許容できなければ個人再生を検討する

自己破産のデメリットによって生活再建が困難となってしまうなど、自己破産のデメリットを許容できない人のためにあるのが、個人再生という債務整理手続きです。

個人再生には、自己破産のように財産の没収や資格制限などのデメリットはありません。それでいて、借金総額を1/5〜1/10程度に減額できるので、任意整理以上の借金減額効果が見込めます。

ただし、個人再生は自己破産と同等の手続き費用がかかるにも関わらず、借金が100万円以上残ってしまう手続きでもあります。そのため、自己破産をしてもほとんどデメリットがない場合、個人再生を利用することはまずありません。

債務整理を依頼するなら弁護士と司法書士どちらがおすすめ?

債務整理を依頼する事務所を検討する際「弁護士と司法書士どちらに依頼するべきか」といった点で迷う人は少なくないでしょう。

実際のところ、債務整理を依頼するなら弁護士と司法書士どちらがおすすめなのでしょうか?

次の項目から、弁護士に依頼する場合と司法書士に依頼する場合の具体的な違いを「業務範囲」「費用」の2つの面から詳しく解説していきます。

司法書士は扱える業務範囲に制限がある

弁護士に依頼する場合と司法書士に依頼する場合の大きな違いは、扱える業務範囲の幅広さでしょう

たとえば、任意整理の場合、司法書士が依頼者の代理人になれるのは「140万円以下の借金」のみです。

ちなみに、140万円以下の借金というのは1社あたりの金額のことを指しています。複数社から借金があり、その合計金額が140万円を超えていたとしても、各社の金額が140万円以下であれば司法書士が代理人になることは可能です。

一方、弁護士の場合は、代理人になれる借金の金額に制限がありません。

そのため、借金の金額に合わせてどちらに依頼するか検討するとよいでしょう。

また、自己破産や個人再生の場合、司法書士がおこなえるのは書類作成のサポートなど手続きの一部に限られます。裁判所への申立ては依頼者自身でおこなわなければならないなど、依頼者の負担が比較的大きくなるので注意が必要です。

一方で、弁護士であれば、依頼者の代理人としてほぼすべての業務をサポートできるので、安心といえるでしょう。

弁護士と司法書士で費用に大きな差はない

「弁護士よりも司法書士の方が費用が安い」というイメージを持っている人は少なくなく、費用を抑えるために司法書士を選ぼうと考える人もいるかもしれません。

しかし、実際のところ、弁護士よりも司法書士のほうが費用が安いとは一概にいえないのが実情です。

弁護士事務所・司法書士事務所の中にも、費用の安いところ・高いところがあり「弁護士=費用が高い」「司法書士=費用が安い」とは限りません。

また、弁護士のほうが多少費用が高かったとしても、ほぼすべての業務を代理でおこなってくれるため、結果的に依頼者の満足度が高くなるケースもあるでしょう。

なお、現在は債務整理事件について、日本弁護士連合会や日本司法書士連合会が定める規程や指針により、弁護士と司法書士の報酬にはほぼ同額の上限が定められています。

日本弁護士連合会と日本司法書士連合会によって定められている報酬の上限を以下にまとめたので、参考にしてください。

弁護士 司法書士
解決報酬・定額報酬 1社20,000円(商工ローンは1社50,000円) 1社50,000円
減額報酬 10% 10%
過払金返還報酬 25% 訴訟によらずに回収した場合:20%
訴訟により回収した場合:25%

参照:日本弁護士連合会:債務整理の弁護士報酬のルールについて

参照:日本司法書士会連合会 | 「債務整理事件における報酬に関する指針」の一部改正について
「債務整理事件における報酬に関する指針」の一部改正について > ◆ 債務整理事件における報酬に関する指針(平成28年4月27日改正)

債務整理をするのがおすすめな人

債務整理は借金問題の解決方法として有効な手段です。

しかし、すべての人にとって最もおすすめな方法が債務整理とは限りません。個々の状況によっては、まだ債務整理をするほどの借金ではない場合もあります。

そこで、この項目では債務整理をするのがおすすめな人の特徴について、詳しく見ていきましょう。

具体的には、以下の項目に一つでも当てはまる場合、既に債務整理をするべきタイミングがきていると考えられます。

  • 借金返済を滞納しはじめている
  • 月々の返済が負担に感じはじめて1年経つ
  • 何度も借金を繰り返して「借金癖」がついている
  • 「借金返済のための借金」をしていて完済できる見込みがない
  • 月々の返済額が月収の1/3以上になっている
  • 休職や退職で収入が減ったorなくなった
  • 借金をしている会社が3社以上ある【多重債務】
  • 利息分の支払いしかできず元本が減らない
  • 利息が高すぎると感じた
  • 結婚を機に借金を清算したいと感じた

なお、当サイトでは無料相談を受け付けている弁護士・司法書士を多数紹介しているので、まずは気軽に相談して、借金問題解決のアドバイスを受けることをおすすめします。

>>【無料相談】借金問題に詳しい弁護士・司法書士はこちら

債務整理すべきタイミングについてさらに詳しく知りたい人は、以下の記事も併せて参考にしてください。

債務整理したらどうなる?得られる効果と生活上の制限

債務整理をすれば借金の減額や免除が可能ですが、一方で、信用情報に事故情報が載るなど手続き後の生活にさまざまな制限がかかります。

債務整理によって得られる効果をまとめると、以下のとおりです。

  • 借金が減額・免除される
  • 債権者からの督促が止まる

また、債務整理に伴う生活上の制限には、たとえば以下のようなものがあります。

  • 信用情報に事故情報が載る(全手続き共通)
  • 原則として財産を処分される(自己破産の場合)
  • 資格制限を受ける(自己破産の場合)
  • 官報に掲載される(自己破産・個人再生の場合)

このように、債務整理にはメリットだけでなく、さまざまなリスクやデメリットもあります。また、選択する手続きによって生じるメリット・デメリットも異なるため、その点をよく理解したうえで手続きをおこなうようにしてください。

債務整理をした場合に得られる効果や生活上の制限について、さらに詳しく知りたい場合は以下の記事も参考にしてください。

まとめ

債務整理の成否は、依頼する事務所によって左右されるといっても過言ではありません。

当サイトでは、債務整理におすすめの弁護士事務所・司法書士事務所を厳選して紹介しているので、ぜひ事務所選びの参考にしてください。

なお、事務所を選ぶ際に注目すべきポイントは、以下のとおりです。

  • 債務整理の実績は豊富か?
  • 費用が明確で相場に合っているか?
  • 費用の分割払いに対応しているか?
  • デメリットやリスクもしっかりと説明してくれるか?
  • 過去に弁護士会から懲戒処分を受けた経歴はないか?
  • 通いやすい立地にある事務所か?
  • 弁護士・司法書士との相性はよいか?

また「自分にとって最適な解決方法が債務整理なのかわからない」という場合は、無料相談などを利用して自分の状況を詳しく説明し、弁護士・司法書士から直接アドバイスを受けるのがおすすめです。

当サイトで紹介した「債務整理におすすめの弁護士事務所・司法書士事務所」は、すべて無料相談可能な事務所なので、ぜひ気軽に利用してみてください。

債務整理のよくある質問

クレジットカードの債務整理も可能ですか?

債務整理は、クレジットカードの支払いを滞納してしまった場合も有効です。

弁護士・司法書士に債務整理の相談をするメリットは?

債務整理の相談を弁護士・司法書士事務所にする主なメリットは次の3点です。
・最適な債務整理の方法を提案してもらえる
・督促・取り立てを止められる
・手続きの手間を省ける

多重債務や闇金融問題を無料で相談できる窓口は?

多重債務や闇金融問題を無料で相談できる窓口には、以下のようなものがあります。
①法テラス
②日本弁護士連合会
③日本司法書士会連合会
④公益財団法人日本クレジットカウンセリング協会
⑤国民生活センター
⑥金融庁の窓口(財務事務所)
⑦日本貸金業協会
⑧市町村の窓口
→各窓口の詳細はコチラ

債務整理を依頼する事務所のおすすめの選び方は?

債務整理を依頼する事務所を選ぶ際は、以下のようなポイントに注目して選ぶとよいでしょう。
・債務整理の実績は豊富か?
・費用が明確で相場に合っているか?
・費用の分割払いに対応しているか?
・デメリットやリスクもしっかりと説明してくれるか?
・過去に弁護士会から懲戒処分を受けた経歴はないか?
・通いやすい立地にある事務所か?
・弁護士・司法書士との相性はよいか?

債務整理をするのがおすすめな人は?

以下の項目に一つでも当てはまる場合、債務整理を検討することをおすすめします。
・借金返済を滞納しはじめている
・月々の返済が負担に感じはじめて1年経つ
・何度も借金を繰り返して「借金癖」がついている
・「借金返済のための借金」をしていて完済できる見込みがない
・月々の返済額が月収の1/3以上になっている
・休職や退職で収入が減ったorなくなった
・借金をしている会社が3社以上ある【多重債務】
・利息分の支払いしかできず元本が減らない
・利息が高すぎると感じた
・結婚を機に借金を清算したいと感じた

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